静岡産業技術専門学校 情報技術部

静岡産業技術専門学校にある情報技術を深く勉強するための部活

活動報告

初めまして、DJ部長と同じ最高学年のMr.Hcです。

部活動をはじめて四回?五回目?となり、活動に慣れてきたのか

開始時間に遅刻するメンバーがだんだんと増えてきたのが悩みどころです。

 

前回から始めているLTも私たち先輩の番が終了し、後輩の番となりました。

資料製作やプレゼンなどしたことがない後輩たちの発表は面白かったです。

さんなLTも卒業研究でのプレゼンに向けて、いい経験となるので多くのことを学んでほしいと思います、

 

前回はRuby on Railsの環境構築をしていましたが、

今回は、VScode拡張機能を利用したSSH接続について説明と設定を行いました。

 

VScode内のターミナルから通常通りSSHの接続を行うことはできますが、拡張機能として「SSH FS」を使用することになりました。

こちらを使用することで、VScodeとサーバ間でのファイルの共有が可能となります。

拡張機能インストール


左にあるアイコンの一番下をクリックします。

検索で「SSH FS」で検索します。検索した一番上のやつをインストールします。
左の一番下に「SSH FILE SYSTEMS」というものが現れているので、これを開き何もないところで右クリックして「Create a SSH FS Configuration」を選択します。

真ん中のNameのところに「RubyonRails」と入れてください。
そしたらSaveボタンを押してください


こんな画面になるので必要な情報だけ入力していきます。

接続


左の一番下に「SSH FILE SYSTEMS」さっき追加したものがあるので右クリック。そしたら、Connect as Workspace folderをクリック


こんな感じで「SSH FILE SYSTEMS」のところが赤くなります。

そしたら、左の一番下に「SSH FILE SYSTEMS」さっき追加したやつ右クリックして「Reconnect Workspace folder」をクリックする

左の一番下に「SSH FILE SYSTEMS」さっき追加したやつが青くなり、画面中間にサーバ内のファイルやフォルダが見れたら成功です!!
ファイルをクリックするとVScodeで編集できます
「Ctrl + S」キーボードで保存できます!!
最高に簡単です